以下の詩は僕が21歳のとき、懸命に夢を追いかけてた親友の突然の死に直面したとき書いたものです。
僕はそれまでの投げやりだった人生を激しく悔いました。
そして、改めて人生を歩む決意をしました。
この詩にはその決意が込められています。
『人生』
生あるもの、いつかは死に至る
今日が健康でも、寝てそのまま二度と目を覚ますことがない
そんな可能性も絶対にないとは言えない
ならばこの絶対的法則を厳粛に受け止めようではないか
そのための準備を今、この瞬間から始めようではないか
己が本当にしたいことをする
世のために己ができることをする
最も愛する者にその旨を伝える
ときには失敗するかもしれない
ときには恥をかくかもしれない
ときには傷つくかもしれない
しかし、たった一度の人生である
やらずに後悔するくらいなら、勇気を出してやってみようではないか
思いっきり泣けばいい
思いっきり笑われればいい
思いっきり傷を負えばいい
それもまた人生である
己が主役の最初で最後の舞台
派手に飾ってやろうではないか
誇れるモノにしてやろうではないか
幕が閉じてもなお、世に正の影響を与えられるモノにしてやろうではないか
僕は悲しいかな、親友の死のおかげで劇的に人生が変わりました。
これはどれだけ感謝してもし足りない・・・ありがとう。
この経験談が少しでも多くの方にプラスの何かを与えてくれると幸いです。
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人生とは?