バリュー株とグロース株について株初心者の皆さんに理解していただけるよう...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

バリュー株とグロース株

価値基準


バリュー株とは
その企業がすでに持っている適正価格よりも明らかに株価水準が低い株

グロース株とは
現在の適正価格は超えているが成長性(適正価格の上昇)を期待できる株

この2つの株の大きな違いは「実績が あるか、ないか」です。

バリュー株は、すでに持っている適正価格にくらべ株価が低い水準にいるので、確実にその戻り幅をリターンとして得ることを目的としています。

グロース株は、現在価格から将来の適正価格の上昇幅をリターンとして得ることを目的としています。もちろん、必ず適正価格が上昇するとは限りません。ゆえにある程度のリスクはあります。しかしそれを補って余りあるリターンを得ることもあります。


これら2つの株のイメージを伝えたかったので画像を作ってみました。

バリュー株とは グロース株とは
注)点線は「こういう可能性もあるよ」といった意味合いです。

大きなリターン(数倍化)を得るにはやはり「グロース株」です。もちろん、それなりのリスクはあります。ただ、このリスクは分析次第でかなり減らせると私は考えています。


最後に、私の理想の株の話を少し。

私の理想の株は「バリューグロース株」です。それは、現時点で適正価格よりも株価水準が低く、かつ、成長性(適正価格の上昇)を期待できる株です。

私は株を始めて3ヶ月ほどで、運良く超バリューグロース株を買うことができました。

4820:EMシステムズ - 2005/8 716円で初購入→4,350円で売却 (総資産50万→230万へ)
投稿日:2005年11月06日 00:52
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