この2つの株の大きな違いは「実績が あるか、ないか」です。
バリュー株は、すでに持っている適正価格にくらべ株価が低い水準にいるので、確実にその戻り幅をリターンとして得ることを目的としています。
グロース株は、現在価格から将来の適正価格の上昇幅をリターンとして得ることを目的としています。もちろん、必ず適正価格が上昇するとは限りません。ゆえにある程度のリスクはあります。しかしそれを補って余りあるリターンを得ることもあります。
これら2つの株のイメージを伝えたかったので画像を作ってみました。
大きなリターン(数倍化)を得るにはやはり「グロース株」です。もちろん、それなりのリスクはあります。ただ、このリスクは分析次第でかなり減らせると私は考えています。
最後に、私の理想の株の話を少し。
私の理想の株は「バリューグロース株」です。それは、現時点で適正価格よりも株価水準が低く、かつ、成長性(適正価格の上昇)を期待できる株です。
私は株を始めて3ヶ月ほどで、運良く超バリューグロース株を買うことができました。
4820:EMシステムズ - 2005/8 716円で初購入→4,350円で売却 (総資産50万→230万へ)
バリュー株とグロース株について株初心者の皆さんに理解していただけるよう...