株初心者の皆さんに証券税制優遇措置が株式市場に影響を及ぼしそうな事柄を...

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証券税制優遇措置

政治コラム

証券税制の優遇措置廃止」ですか~

てかこれ本気でっか(゚△゚;ハッ?

没になると思って放っておいたんですが、なんか最終決定までもっていきそうなのでコメントすることにしました(笑)

政府税制調査会は14日、金持ち優遇との批判が強い株式の売却益と配当への優遇税率について、07年度内の期限切れをもって廃止するよう、12月初めにまとめる07年度税制改正答申に盛り込む方針を固めた。14日の議論でほとんどの委員が廃止を求めた。ただ、経済界や自民党の一部には継続を求める声もあり、年末に向けて攻防が激しくなりそうだ。証券税制を巡っては、低迷していた株式相場を底上げするため、03年度税制改正で上場株式の売却益と配当について、本来は20%の税率を半分の10%とする優遇措置が設けられた。売却益については07年末まで、配当については07年度末までの時限措置だったが、期限切れを前に証券界などから継続を求める声が上がっている。 ただ、財務省には、優遇措置の目的はすでに達成されたとの見方が強い。また、一般国民の利用が多い預貯金の利子の税率は20%なのに対し、富裕層の保有が多い株式に優遇措置がとられていることに「金持ち優遇」との批判が根強かった。

asahi.com 2006年11月14日(火)20:13

( ̄~ ̄;) ウーン 日銀の金利引き上げのときも思ったけど、なんで政府はこんなに焦ってるんでしょうか?

まるで薄曇りの朝、会社へ向かう某中堅製造会社課長が、改札口に向かう地下通路で電車がホームに到着したのに気付き(゚◇゚ ;)アッ!!!、そこから幼稚園のパパさん徒競走以来の久方ぶりダッシュで翌日の筋肉痛の心配を胸にしまいこんで階段を駆け上がった(((((((((((((((ヘ(;▼▼)/けれども直前で、元カノと縁りを戻そうと3ヶ月ぶりに電話をかけたけど「誰?」と聞き返されるほど無情にもドアがしまりX(`◇´)ダメッ!、もはや為す術もなく諦めかけたガクッ_| ̄|○lll その時、

となりの車両で、陽気な某お菓子メーカー部長の小太りおじさんがドアに挟まってたのに気付いた車掌さんが、慌ててもう一度ドアを「プシュー」と開いた瞬間、

(・∀・)イマダ! と意気揚々と乗り込もうとしたが、乗ろうとしたその車両の最前線が女子高生の一団だったことに動揺した某中堅製造会社課長は、それを女子高生たちに悟らせないよう慎重に事を運んだのが仇となり、コンマ1秒あるかないかの差で再チャレンジに失敗し、なくなく後ろを振り返ったそのとき、

薄曇の中、わずかな陽射しですら見事すぎるほど見事に反射するほどピカピカに磨かれた大木ぼんどもびっくりの黒ブチメガネをかけた某エリート私立小学生3人グループに目を合わさないよう気遣われながら失笑されたときくらいの焦りようではないでしょうか?(+_+)\バシッ!

まぁ、OECD(経済応援団体)も言ってましたがデフレのリスクが無くなるまで、そんなに焦んなくてもいいんじゃないでしょうか。ようやく「貯蓄から投資へ」の流れが起こりつつあることですしね^^;

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投稿日:2006年11月30日 23:10 |  コメント(0) トラックバック (0)

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