8901:ダイナシティ 2006/1、39,350円 購入→2006/1、19,...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

過信は失敗のもとである

業績報告


8901:ダイナシティ 2006/1、39,350円 購入→2006/1、19,700円 売却 -50%
3751:ジーエフ 2006/7、237,000円 購入→2006/10、138,000円 売却 -40%
3763:プロシップ 2006/6、2,640円 購入→2006/10、1,830円 売却 -30%

 

これら3銘柄が私の失敗を代表するものですが、共通して言えることはどれも損失率が大きいということです。

これは何が原因だったのか?

それは、

 

「自身の予想能力に対する過信

 

これ以外の何者でもありませんでした。

 

私はこのとき完全に調子にノっていたんです。

4820:EMシステムズでの成功をはじめ、鉄鋼業界分析からの将来予測の的中、不動産業界分析からの将来予測の的中、金融システム業界分析(4333:TSS)からの業績予測の的中などなど、将来予測がほぼ完璧に的中し続けていたのです。

 

こうしていつの間にか、たとえ一時的に業績が悪化したとしても「将来的に必ず今以上の水準になる」と、そう決め付けるようになっていたのです。これが度々あった損失を抑える機会をことごとく無視させてしまいました

 

私はファンダメンタル投資家が陥りやすい罠に見事にはまってしまっていたのです。

 

予想はあくまで予想でしかない

 

今後はこれを肝に銘じて投資活動をおこなっていきたいと思います。

投稿日:2006年12月09日 11:41
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