運用計画をしっかり立てて65歳時に目標とする貯蓄額を達成する

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

資産形成の計画を立てる

はじめての方へ


65歳時に目標とする貯蓄額が決まったら、それを達成するための計画を立てましょう。


目標貯蓄額は、とりあえず「65歳時に目標とする貯蓄額」で示した1,500万円に設定しておきましょう。


もちろん、退職金分や老後の生活費を削ればもっと少ない金額で済みます。

しかし、60歳から65歳まで正社員として雇用してもらえる保証は無く、貯蓄を切り崩しながら生活しなければならない可能性や、年金制度が改変され今よりももらえる年金が減ってしまう可能性などを考えて、余裕を持って計画した方が良いでしょう。

(参考)日本が抱える財政問題

 

運用計画を立てるための5項目

  • 目標貯蓄額
  • 目標貯蓄額を達成するまでに残された年数
  • 初期投資額
  • 毎年積立額
  • 年運用率 (年運用率10%→100万円を1年間運用して10万円の儲け)


「資産形成シート(エクセル)」をダウンロードしてシートを開き、以下の図に示してあるように各項目に数値を打ち込んでいってください♪


shisankeisei.gif


とりあえず、無理のない範囲で初期投資額毎年積立額を決めた上で、目標貯蓄額を達成するのに必要な年運用率を確かめてください。

あとは、必要な年運用率を達成することに集中するだけです♪


参考計画

  • 目標貯蓄額 1,500万円
  • 目標貯蓄額を達成するまでに残された年数 30年
  • 初期投資額 0万円
  • 毎年積立額 24万円 (積立合計 720万円→約2倍に
  • 年運用率 5.0%
  • 目標貯蓄額 1,500万円
  • 目標貯蓄額を達成するまでに残された年数 40年
  • 初期投資額 0万円
  • 毎年積立額 12万円 (積立合計 480万円→約3倍に
  • 年運用率 5.0%


このように、毎年平均で+5%程度の運用ができれば、単純に積立貯金をするよりも圧倒的に少ないお金で老後の生活費を用意することが出来ます

 

もちろん、計画はあくまで計画に過ぎませんので、ちゃんと貯金もしておいてくださいね(汗”)


さて、これで計画も出来上がりましたので、次のページからは、それを達成するための株式投資についての授業に入ります☆

投稿日:2007年01月24日 12:23
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