まずは、1975年から2011年3月までの日本株(TOPIX)とアメリカ株(S&...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

もし1975年から「投資信託の積み立て」をしていたら

投信積立


まずは、1975年から2011年3月までの日本株(TOPIX)とアメリカ株(S&P500)の価格推移を見てください。


stock_price_japan_usa.gif
※東京証券取引所 TOPIX,スタンダード・プアーズ S&P500 より


1975年以降の約36年間、

日本株は平均で毎年+3.2%の上昇、アメリカ株は+8.5%の上昇です。


いやぁ、日本株ぜんぜん上がってませんね。。。

というか1990年以降、綺麗に右肩下がりになってます(汗”)

それに比べてアメリカ株はすごく伸びてますね♪

(参考)日本が抱える経済問題


では実際に、日本株(TOPIX)とアメリカ株(S&P500)に連動する投資信託を、毎月1万円買っていたら、2011年3月末時点でどのような状態になっていたのか調べてみましょう。

stock_invest_japan_usa.gif
※円とドルの為替レートは固定して計算しています(次ページに補足あり)
※信託報酬は既存の数値を採用。日本株0.42%、アメリカ株0.63%

紺色の線日本株へ積み立て投資をしていた場合の残高推移です。
ピンク色の線アメリカ株へ積み立て投資をしていた場合の残高推移です。
黄色の線はタンス貯金[金利0%]していた場合の残高推移です。


2011年3月末における
日本株への投資残高は、貯金残高の約0.9倍
アメリカ株への投資残高は、貯金残高の約4.3倍


日本株はリーマンショックと東日本大震災を立て続けに受けたこともあり、残念ながら貯金残高を下回ってしまいましが、アメリカ株はリーマンショックを受けてもなお貯金残高の4倍を超すパフォーマンスを残せています。


4倍ってスゴイ数字ですね!
目標の1,500万円も軽く超えちゃってます♪

みなさん、もし今からこんな投資ができるとしたらやってみたくないですか?

では、こんな投資が今から出来るのか調べてみましょう☆

投稿日:2007年01月24日 12:24
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