さて、これまでの学習で「投資の魅力」「投資比率」「買い方」「毎月の積み...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

おすすめ投資信託一覧(積み立て実践レポート)

投信積立


さて、これまでの学習で「投資の魅力」「投資比率」「買い方」「毎月の積み立て金額」が決まったかと思います。


さぁ皆さん、あとは勇気を持って始めるだけです♪


以下に私がおすすめする投資信託を載せておきます。
(背景がピンク色になっている方がよりおすすめです。)

みなさん自身に適した投資比率になるよう組み合わせて買ってください。

 

「購入手数料」はすべて“無料”です
「信託報酬(運用手数料)」「売却手数料」は3社ともに同じです
 手数料は「運用金額(年間)や売却金額(売却時)に%をかけたもの」になります
「資産残高」は2011年3月時点のものです

対象
投資信託名
(公式サイト)
信託報酬
売却
手数料
資産残高
1,000円積み立て
SBI
楽天
マネクス
日本株式
0.2625%
なし
221億円
×
0.4725%
0.05%
32億円
先進国株式
0.5250%
なし
14億円
0.6300%
0.05%
122億円
新興国株式
0.6300%
0.3%
72億円
0.6825%
0.3%
66億円
日本債券
0.3885%
なし
2億円
0.4200%
0.05%
19億円
外国債券
0.5250%
なし
4億円
0.5775%
0.05%
39億円

■実践レポート

SBI証券>「資料請求」から「口座開設」まで
SBI証券>株式取引の流れ
SBI証券>積み立て投資の設定
SBI証券>積み立て投資の解除

 

「1,000円積み立て」を利用すれば、積み立て金額を増やさずに細かい投資比率の設定ができますので、取り扱いの多いSBI証券楽天証券で購入するのが良いと思います。


ただし、マネックス証券には、他の証券会社にはない銀行口座自動引き落としサービスがあります。

このサービスを利用すれば、勝手に毎月指定したに、指定した銀行口座から、指定した金額(10,000円から1,000円単位で指定可能)を引き落として、指定した投資信託を買ってくれるので、完全ほったらかし投資が可能になります♪


SBI証券や楽天証券の場合は、ボーナスが入ったときに1年分の積み立て資金を入れるなど、あらかじめ証券口座にまとまったお金を入れておく必要があります。

証券会社の比較証券会社に口座を開設しよう♪で詳しくしています。

 

以上で「投資信託の積み立て」に関する授業を終了とさせていただきます。引き続き、個別株投資を学ばれる方は次のページへお進みください☆

投稿日:2007年01月24日 12:24
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