マラソンランナーは「42.195kmを何時間何分で走る」と考えながら走ってはいません。
「5kmを何分何秒で走り続ければ、結果的に42.195kmを何時間何分で走ることができる」というようなことを考えながら走っています。
株も同様です。
「毎年どれくらい儲ければ、何年後このくらいの儲けになる」ということを考えながらおこないましょう^^
皆さんが計画を立てる際に役立つと思われる計算式を2つほど紹介しておきます^^ エクセルを利用すると簡単に計算できますので、ぜひお試しください♪
目標年収益率と運用年数(ノルマ)を決めてから、運用後の資金(結果)を導く式「複利法」
運用資金*(1+目標年収益率)^運用年数=運用後の資金
*:×(かける)
^:累乗(2^3=8:2の3乗)
年収益率:1年間の儲け÷運用資金
複利法
利子(金利)をそれまでの投資資金に加え、その合計を新たな投資資金として次の利子を計算する方法。

運用後の資金と運用年数(結果)を決めてから、目標年収益率(ノルマ)を導く計算式「複利法」
(運用後の資金/運用資金)^(1/運用年数)-1=目標年収益率
/:÷(わる)
^:累乗(2^3=8:2の3乗)
年収益率:1年間の儲け÷運用資金
利用法としては、まず結果(運用後の資金)を先に決めて「結果を先に決めてノルマを導く」計算式でノルマ(目標収益率)を導いてください^^
そしてノルマを目標にして実際に株式投資をおこなってください。ご自身の実際の収益率がノルマと大きく離れている場合は、「ノルマを先に決めて結果を導く」計算式で、現状での運用後資金がどれほど先に決めた結果と離れているかを確認し、その差を埋める対策を立てましょう^^
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ノルマを立てることの大切さを株初心者の皆さんに説いています^^