株の基礎用語「青天井」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

青天井

株用語 ア行


青天井
チャートで上げ基調が続き「このままどこまでも伸びていくのではないか」と感じられるような状態を表す言葉。


利用例)
青天井

「何?この株!ず~っと上昇しっぱなしじゃん!?(゜ロ゜;)」

青天だよ、青天!」
「こりゃ買いだ、買い!!p(≧田≦)スタタタタ」


青天井になっている株は、大抵が過去最高水準の業績を記録していて”今後もこの好調さを維持していく”と皆に思われているため、少々過大評価されがちです。

ゆえに、この前提がくずれたときの売られ方、つまり下がり方は半端ではありません。そりゃもうドーン!!って感じです(笑)


青天井の株は一見どこまでも伸びていきそうで、「『買ってスグに売る』を繰り返せば少しずつだけど簡単に儲けることができる」と思いがちです。

しかし、一回大きな下げに直撃してしまうと「小刻みに稼いだ儲け」なんて一瞬でトンでしまいます^^; 株初心者の皆さん、安易に青天井には手を出さないでくださいね♪


☆青天井になってから買うのではなく、買ってから青天井を迎えましょう^^

投稿日:2007年02月27日 07:00
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