株の基礎用語「頭打ち」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

頭打ち

株用語 ア行


頭打ち
順調に上昇し続けてきた株価の勢いが、だんだん弱まってきて伸び悩んでいる状態のことを言います。

利用例)

なんだか最近株価伸び悩んでるな~ (´・ω・`)ショボーン

なんだかんだで1年間くらい上昇し続けてきたからなぁ

そろそろ頭打ちかな ( ̄~ ̄;) ウーン


頭打ち株は値動き・取引量ともに安定していて、次にどちらに向かうか判断する材料に乏しく、なかなか動きを読むことが難しいです。

そもそも過去の株価の値動きから将来の株価動向を読むってこと自体どだい無理があるんですけど^^;


皆さん、もし保有銘柄が頭打ちになったとしても「あ~ 次どっちに向かうんだろう?( ̄~ ̄;)」なんて悩まないでくださいね^^;

その株価が業績に見合った水準に達したと判断すれば売り、まだまだ安いと判断すればそのまま持っていればいいだけです ( v ̄▽ ̄)ブイ


株価動向をチャートで判断するのはほとんど「ギャンブル」と同じです。皆さん、過去の株価動向から将来の株価動向を判断するのではなく、株価を形成している原因をきちんと見つめて”投資”をしましょう♪

投稿日:2007年03月01日 07:00
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