株の基礎用語「アンビシャス」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

アンビシャス

株用語 ア行


アンビシャス
新しくおこされ、これからの成長が期待できる会社が新たな資金調達をおこなえるよう札幌証券取引所が新しくつくった市場(新興市場)のことです。


ちなみに、アンビシャスの意味は「野心のあるさま。大志を抱いているさま。」です。

2007年3月時点では、他の新興市場と比べてもまだまだ取り扱っている銘柄数・取引量ともに少なく、あまり人気はありません。

余談ですが、この「アンビシャス」の命名の由来を個人的に考えてみました^^

「札幌」「アンビシャス」

この2つのキーワードからある人物の有名なセリフがポン!と頭に浮かびました。

Boys, be ambitious (少年よ 大志を抱け)

アメリカ人クラーク博士が、札幌農学校の教頭を辞して日本を去るにあたって、教え子たちに贈った言葉(Yahoo! 辞書)。

たぶんココから来たんじゃないですかね~(笑)

投稿日:2007年03月02日 07:02
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