株の基礎単語「委託保証金」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

委託保証金

株用語 ア行


  • 委託保証金
  • 信用取引をおこなう際に、将来生じるかもしれない損失に対して、それを補うことを保証するのを目的に、証券会社に預けるお金のこと。売買約定日の翌々営業日正午までに差し入れなければなりません。

通常、委託保証金の額は証券会社から借りた金額の30%(委託保証金率)、かつ30万円以上、となっています。ただ、この委託保証金率は各証券会社ごと(一般信用取引)、あるいは証券取引所ごと(制度信用取引)に設定できるようになっており、極端に信用取引による売買量が増えた場合には、各々が各々の考えに基づいてこの比率を引き上げ、市場の安定化を図ろうとします。

証券会社A 「ちょっと信用取引が過熱気味だな~( ̄~ ̄;) ウーン もしこれ以上加熱して急上昇している今の株価が何かの反動で急降下してしまったら、借金を背負ってしまう投資家がたくさん出るかもしれない。。。そうならないように今のうちに委託保証金率を少し引き上げて、これ以上信用取引が過熱しないようにしておこう (・∀・)アゲマス!」

投稿日:2007年03月05日 07:02
委託売買業務(ブローカー業務) 前のコンテンツへ  次のコンテンツへ 一目均衡表
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