株の基礎用語「一般口座」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

一般口座

株用語 ア行


一般口座
株の売買差益にかかる税を自分で計算し、なおかつ自分で税務署に納税額を申告しなければならない口座。

株の売買差益に課せられる税率は原則20%ですが、現在は株式市場の活性化を目的とした優遇措置がとられており、10%になっております(今のところ2008年12月まで)。


計算例)

(年間売買差益-年間売買差損)×10%=納税額

年間損益:1月初営業日~12月最終営業日内に確定した損益

※【年間売買差益-年間売買差損≦20万円】の場合は、確定申告不要です^^
(ただし、給与を複数の会社から得ておらず、支払いを受けるべき給与が年間2,000万円以下で、かつその他の所得がない場合)

※【年間売買差益-年間売買差損<0円】の場合は、マイナス分を翌年から3年にわたり繰り越せまず


証券会社で開ける口座には、今回紹介した「一般口座」と「特定口座」の2種類があります。

特定口座は一般口座と違い、株の売買差益にかかる税の計算をすべて証券会社がやってくれます。取引回数が少ないうちは一般口座でも問題ありませんが、多くなってくると少々厳しいものがあります^^;

株初心者の皆さんはとりあえず特定口座を開設しておきましょう^^

投稿日:2007年03月06日 07:01
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