株の基礎用語「機関投資家」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

機関投資家

株用語 カ行


機関投資家
お客様から預かった資金を運用して利益を獲得しようとする法人(企業)投資家のこと。


機関投資家には、投資一任契約を結んだ特定の出資者から預かった資金を運用する「投資顧問会社」、投資信託を購入した投資家達から預かった資金を運用する「投資信託会社」、保険加入者から徴収した保険料収入を運用する「生命保険会社」「損害保険会社」、各年金加入者によって積み立てられた資金を運用する「年金基金」などがあります。


機関投資家の扱う資金は莫大なもので取引量も凄まじく、その動向は市場に大きな影響を与えます。また、機関投資家は扱う資金が大きいゆえ、大型株を専門に売買しています。

大化け株は、小型株が機関投資家の売買対象になるほどに成長し、機関投資家が続けざまに買い込んできた際に誕生することが多いです。


☆株初心者の皆さん、人生一度は大化け株をゲットしてやりましょう!

投稿日:2007年03月11日 09:56
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