従業員持株制度とは?株の基礎用語

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

従業員持株制度

株用語 サ行


従業員持株制度
会社が従業員の皆さんに対して自社の株式を持ってもら制度のこと。


会員である従業員は、給料やボーナスからあらかじめ一定額が差し引かれ、その資金で自社株を購入する仕組みとなっています。運用は従業員持株会にすべてお任せします。なお、運用によって得た配当は再び投資に充てられます。


従業員持株制度を採用することによって得られる会社側のメリットとしては、「従業員の積極的な経営参加を促せること」「安定株主を確保できること」、従業員側のメリットとしては「会社の業績に貢献する働きをすれば、自身の資産も増えること」などが挙げられます^^


従業員持株会が大株主に名を連ねている企業はそれだけ「将来株価が上がる」と信じている従業員が多いとも言えますね♪

投稿日:2007年03月16日 07:00
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