管理人ヒロトが「株の学校」を作った理由

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「株の学校」を作った理由&コンセプト

自己・サイト紹介


僕が株式投資に興味を持ち、

学習&投資をしはじめたのは2005年5月からです。

学習をしていて常日頃思っていたのが、

『株式投資』を体系的に学べる媒体がない」ということ。


この頃巷に出ていた

いわゆる『株の本』はすべて(50冊は余裕)目を通しましたが、


(全然実践で役に立つようなものがない)


と、感じていました。。。



(これなら『経営学』や『経済学』の勉強してる方がよっぽどタメになる)



僕はそう思い、以降は、

いわゆる『株の本』と呼ばれるものをほとんど読むことがありませんでした。



そして9月半ば頃、

当時僕が投資していた 『EMシステムズ』がついに目を覚ましたのです。



中間決算発表で業績が急伸したことが明らかになり、

翌日から2日連続ストップ高


さらに、

11月中旬に厚生労働省が


『医療請求のオンライン化を義務付ける』


と発表したことにより、

その後2ヶ月足らずで4,500円(計+530%)まで暴騰しました。



僕は投資資金50万円弱の頃に716円で600株購入し、

途中何度が売買を入れて最終的に4,350円ですべて売却し、

合計170~180万円の利益を獲得しました。

参考→EM大化けの軌跡



また、

この頃運営していたHP『バリュー株投資でいこう!』も

かなりの反響を呼ぶようになり、

1日のTOPページアクセスが2,000を超えるまでになっていました。




すべては順調に進んでいまいた。

アノ事件が起きるまでは・・・




2006年1月、ライブドアショック発生


僕はこの頃まだまだ未熟で、

危ないニオイがするにも係わらず、

「超割安」という理由から『ダイナシティ』という銘柄を保有していました。



ご存知の方もいると思われますが、

LDショック後、

ダイナシティは4連続S安(-50%)という驚愕の下げを披露することになりました。



結局僕は、LDショックで総資産を230万円から150万円まで減らしてしまうことになりました。

参考→ダイナシティの購入、そしてLDショック



ただ、

驚くことに僕の「被害」は市場全体で見た場合、

被害と呼ぶほどのものではなかったのです。



僕はこのとき、


株式市場におけるモラルハザード

(株式会社や金融機関、個人投資家が道徳的節度を失って行動すること)


を目の当たりにしました。



(これはちょっと酷すぎないか?)


(あまりにも個人投資家が株式会社や金融機関の食い物にされている・・・)



ひとつふたつ例を出すと、

現在の証券会社が有するビジネスモデルでより多くの利益を出すためには


投資家の皆さんにより多くの売買をしてもらい


よりたくさんの売買手数料を支払ってもらう必要があります



そうすると当然、

証券会社は投資家の皆さんに短期売買をさせようと

テクニカル投資やデイトレードといった『短期投資』を薦めがちになり


逆に、

ファンダメンタル投資などの『長期投資』に関してはほとんど何も言わなくなります



これは「誰が見ても明らかである」と言ってもいいと思います。



また、

国内株式会社の中には本来投資家に対して支払われるべき利益(配当)を支払わず、

それを自分のものとして私腹をこやしている企業も多数存在します。

(欧米市場と比べると月とスッポンです)



僕はこれらのこと自体は別に悪いこととは思いません。

株式会社、証券会社も欲のある人間(証券会社に投資している人も含め)が運営しているのですから、仕方のないことだと思っています。



しかし、

投資家の皆さんがしっかりした知識を持つようになれば

逆に彼らは衰退していくはずです。



こうして『自社』のためにも、

『株主』のためにも、

そして『消費者』のためにも

頑張る株式会社のみが市場に残ることになれば、

経済はさらに豊かになっていくものと思われます。



問題なのは、


それをサポートするような人・体制が世の中にほとんどない


ことです。



このような


「情報に偏りがあり、一方的に売り手側に有利な状態」


不完全情報の経済


と呼ぶのですが、


僕はこのときから、この


株式市場における『不完全情報の経済・モラルハザード』を解消する


ことに対して、

何か使命感とも呼べるものを抱くようになりました。




ただ、

人生を通してこれをするかどうかといえば、

まだ少々迷いがありました。



しかし、

この頃『バリュー株投資でいこう!』に書いた「自分の率直な思い」に対して頂いた


『みんなの声』


を読んで僕は決意しました。



「俺の残りの人生をかけて、株式市場における『不完全情報の経済・モラルハザード(投資家と金融機関、投資家と株式会社の間に見られるもの)』を限界まで解消してやる」



僕はこうして当時人気絶頂だった『バリュー株投資でいこう!』を閉鎖して、


この『株の学校』を作ることにしました。



『株の学校』の目的は、

あくまで、あなたに、

ちゃんとした株式投資に関する知識を持っていただく」ことです。



ゆえに、

『株の学校』のコンセプトは、



株式投資に関して学びたいと思ったときに、『誰でも、いつでも、どこででも』役に立つ情報を学ぶことが出来る学習媒体(ネットに限らない)



と、しています。



こんな僕に共感していただけるなら、


ともに『株の学校』の発展を盛り上げてやってください!


有名になればなるほどそれだけ多くの方に、

真の株式投資とは何かを伝えてあげることができるかと思います。

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