まずはじめに、少し述べておきたいことがあります。それは、
「投資行為自体は、何の価値も生み出していない」
ということです。
これは、ファンダメンタル投資であろうがテクニカル投資・デイトレードであろうが、すべて同じです。
価値を生み出しているのはあくまで企業であって、私たちは単に、
「お金を貸しているお礼として、そこから生み出された価値をもらっている」
または、
「私たち投資家自身で株式を介してお金を交換している」
に過ぎません。
もちろん、「お金を貸す人がいなければ(大きな)事業ができない」という点では、持ちつ持たれつですが、価値を生み出しているのはあくまで企業なのです。
要するに、株式投資で利益を得ても、それは、お金が企業から投資家へ、または、投資家から投資家へ移動しただけで、経済的には何の意味もないのです。
つまり、
「株式投資で利益を得るためだけに使う労力は経済的にムダ」
なのです。
そこで、僕が「このような付き合い方ができれば『豊か』な生活が送れるんじゃないかな~」と思う、『株式投資との付き合い方』のひとつの型というようなものを提案してみたいと思います。
株式投資を始める前に一度ゆっくり時間をとって、自分は何を『目的』とするかを確認してみてください♪
管理人ヒロトが提案するひとつの「株式投資との付き合い方」