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皆さんは定年を迎える65歳時に、ご自身が一般的な老後生活を送るために必要な貯蓄額をご存知でしょうか?
============参考情報=================
『2人以上の世帯(仮想夫婦)における金融資産の保有額』
(貯蓄を保有していない回答者を含む)
| 貯蓄額 中央値 |
貯蓄額 平均値 |
|
|---|---|---|
| 20代 | 75万円 | 205万円 |
| 30代 | 185万円 | 465万円 |
| 40代 | 340万円 | 819万円 |
| 50代 | 600万円 | 1168万円 |
| 60代 | 900万円 | 1695万円 |
中央値:データを大きさの順に並べたとき、全体の中央にくる値。
金融広報中央委員会 「家計の金融資産に関する世論調査(平成18年)」より
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まずは、65歳以降の2人以上世帯(仮想夫婦)の支出について調べていきましょう。
■65歳以降の夫婦の支出
統計局 「3-2世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出」より
次に、65歳以降の夫婦の年金収入について調べていきましょう。
■基礎年金[国民年金] ←全員加入
■厚生年金(報酬比例部分) ←サラリーマン加入
厚生年金受給額の計算式:社会保険庁 「老齢年金」
平均標準報酬月額:社会保険庁「平成12年度事業年報」
(参考)平均年金月額の推移:厚生労働省「年金財政ホームページ」より
■夫婦の年金収入(男性:サラリーマン、女性:パート)
■夫婦の収入-支出
最後に、夫婦が平均余命を全うした場合に必要とするお金を計算していきましょう。
■夫婦の65歳時点における平均余命
■夫婦が一般的な生活を送るため、65歳時点で必要とするお金
今回ご紹介した内容は、あくまで一つの例に過ぎません。しかし、目安として使う分には
一般的な老後生活を送るために必要な貯蓄額