PBR、PER、DCF法、3つのモノサシの作り方、使い方を紹介します^...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

『3つのモノサシ』の使い方

個別株投資


「PBR」「PER」「DCF法」という3つのモノサシ、

実はコレいちいち自分で作らなくても市販されてるんです ^^;

しかもPBR、PERに関しては無料で(笑)


では、さっそくYahoo!ファイナンスで「トヨタ自動車」を見てみましょう♪

(「青字に下線」部分をポチッと押してください)

なんか出てきた画面の下の方に変なグラフがありますよね?

これが「チャート」って呼ばれているこれまでの株価の動きを目に見えるカタチにしたものです。


その上に表がありますよね。ここを見てください♪

表の中、漢字ばっかりで目が痛いですけど、ちょっとだけがまんしてくださいね^^;


上から3段目、左から3列目に

株価収益率

同じく、上から3段目、左から5列目に

純資産倍率

ってのがありますよね。

これが実はPER(株価収益率)とPBR(純資産倍率)なんです ^^

(なんか漢字で書くとスゴイ堅そうですね、笑)


このようにPBR・PERに関してはネットさえ使えれば、

いつでも無料でその結果を見ることができます ^^


ですが、

DCF法の結果を無料で公開してるところは、さすがになかなかありません


これにはちゃんとした理由があるんです。

DCF法で結果を出すには、

人による予想が必要になるため、

どうしてもそれなりの時間と労力がかかってしまうんです。

(PBR・PERは、機械に結果を出してもらうことが簡単にできちゃうんです)

しかも、

ちゃんとDCF法を使いこなせるまでになるには、

皆さんそれまでにもかなりの『時間と労力』を株や経済、経営、法律などの勉強に注いで来られてます ^^;


それを「無料(タダ)で公開して~」というのは、さすがに言えないですよね^^;


たとえばですよ皆さん、

毎朝早く起きて作業に励んでいる農家の方に、

ようやく実った稲を「無料(タダ)でちょうだい♪」なんて・・・

言えないですよね?^^;

やっぱりお互いが"幸せ"にならないと♪


よって、

私が皆さんにおすすめする方法としましては、

まずは無料で見られるPBR、PERで、

「割安かも」と思える会社をいくつか見つけておきます。


そして、その中で「コレは!」と思える会社だけは、

頑張って皆さんご自身でDCF法を使い、

「"本当に"株価が安いのか、高いのか」を判断しましょう^^



☆PBR・PERであたりをつけ、DCF法で正確に計りましょう♪



では、そろそろ実際にモノサシを作っていきましょう!

投稿日:2007年06月03日 21:10
DCF法のメリット・デメリット 前のコンテンツへ  次のコンテンツへ 『3つのモノサシ』を作る前に