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原油価格上昇の今、それでもパラカを買った理由

株式投資コラム


時が流れるのは早いもので、東日本大震災からもうすぐ1年が経ちますね。

1年前、このアクシデントで業績が落ち込み、株価を下げた銘柄で、今も割安なまま放置されてる銘柄知ってますか?

もしそんな銘柄をご存知であれば、次の決算発表はチャンスになります。

 

企業が決算発表をする際、決算短信を公開しますが、その1ページ目冒頭に必ず今期の業績と“対前年比”がセットで掲載されます。

昨年震災の影響で業績が落ち込んだ企業は、この数値が必然的にハネます。

欧州債務危機が遠のいた市場の雰囲気と相まって、これまで割安なままくすぶり続けていた株も、これをきっかけに上昇に転じる可能性が大きいです。

 

シンプルな理論ですが、これが驚くべき利益をもたらしてくれます。

私が初めてストップ高をゲットした株も、この理論で購入した銘柄(EMシステムズ)です。

 

とりあえず、私の注目している銘柄の中では、コインパーキングを運営している「4809:パラカ」がこの条件に当てはまるでしょうか。

現在、各国の量的緩和策の影響で原油価格が上昇し、逆風を受けているパラカですが、ちょうど昨年の今頃も同じように原油価格が上昇していたので、条件的には五分といったところです。

 

今年のプラス要素としては、うるう年による日数増加(2月29日)、マイナス要素としては、寒波による降雪が挙げられます。

両者で相殺する感じになると思うのですが、どうでしょう。

 

次回の中間決算発表は4月27日の予定です。

投稿日:2012年02月29日 09:00
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