2012年3月16日、ソフトウェアサービスの第1四半期決算が発表されましたの...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

決算分析[24年1四半期]|ソフトウェアサービス

ソフトウェアサービス


2012年3月16日、ソフトウェアサービスの第1四半期決算が発表されましたので、かんたんに確認してみます。

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前期から期末が4月から10月に移行したため、変則的な決算になっております。

業績のパターンは、各社の期末が集中する3月にピークを迎えます。これは利益が出ている企業が税金対策として、設備投資にお金を回すためです。

 

会社の発表している中間予想に対する達成率は以下のようになっています。

売上高 43.6%
営業利益 55.3%
純利益 51.0%

 

次の第2四半期に業績のピークが来ることから、会社予想の達成はほぼ約束されているのではないかと思います。

というよりも、月次データを見る限り、上ブレする可能性が大きいのではないでしょうか。

 

幸いにも今は医療IT銘柄に資金が集まっていますので、株価の更なる伸びも期待できそうです。

(参考)医療IT銘柄にバブルの気配。分散投資で市場全体の成長を掴む。

投稿日:2012年03月21日 16:05
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