2012年3月9日、約2年に渡り市場を混乱させてきたギリシャ問題に一応の決着...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

ギリシャ債務交換、民間債権者の参加率95%でCACの発動はなしか

欧州債務危機


2012年3月9日、約2年に渡り市場を混乱させてきたギリシャ問題に一応の決着が着きました。

ギリシャ債務交換、民間債権者の参加率95%近く=政府高官』 ギリシャ政府高官によると、ギリシャ法下の債券保有者の95%近くが債務交換の締切1時間前の時点で応じる意向を示した。回答期限は8日2000GMT(日本時間9日午前5時)。同高官は「締切の1時間ほど前の時点で、参加率は95%付近となっており、回答はまだ続いている」と語った。ギリシャは投資家の参加率の目標としていた90%以上を達成したことになる。

 

正式な公表は本日午後になるそうですが、CACの発動もなく債務交換が実施されそうですね。

(参考)ギリシャ債務交換、集団行動条項(CAC)が発動されればCDSの支払いも発生か?

 

これでギリシャの第2次金融支援である1300億ユーロの融資も実施されることになるので、当面のデフォルトリスクは無くなりました。

現在注目している銘柄リストで公表している銘柄のように、割安に放置されている銘柄はまだたくさんあります(すでに一部ロケット発射しています)。

 

よ~し、積極的にリスク取っていきますかね☆

(参考)今こそリスクを負う時。ギリシャ向け第2次金融支援合意

投稿日:2012年03月09日 08:17
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