企業が投資家に対して、経営状態を丁寧にまとめ、報告したもの。通常、半期ごとに、報告があります。
前回紹介した「決算短信」をより詳しくしたもの、と考えてください。
有価証券報告書はこちらで閲覧できます。(これらの数値の意味は、のちほど説明します)
(これは会社がいつでも自由に使えるお金の量を表わしています)
(企業規模の拡大、人件費の負担増、リストラの進展具合を把握)
得意先を把握する。
(取引先の企業規模などから、自社商品における信頼性を計る)
研究開発活動にどれくらい力を入れているのかを把握する。
(爆発的に売上が伸びるには新製品の開発が必須)
設備投資の総資産に占める割合を把握する。
(理由は、のちほど説明します)
大株主を把握する。創業者、業務提携、機関投資家など。
(理由は、のちほど説明します)
自社株買いを行っているか、またはどれくらい進んでいるかを把握する。
(理由は、のちほど説明します)
会社の意思決定機関である会社役員の経歴を把握
(企業HPでここを詳しく掲載している企業はほとんどありません、要チェックです)
どこに投資しているかを把握する
(金額が大きい場合、業績に影響する)
特に売掛金の相手先をチェック
(取引先が大きいと今後の取引先拡大へ期待が持てます)
株初心者の皆さんに有価証券報告書の読み方の一例を紹介