株の基礎単語「インサイダー取引」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

インサイダー取引

株用語 ア行


インサイダー取引
株価に大きな影響を与える情報を知る者が、その情報が市場に公表される前におこなう株の売買取引。


インサイダー取引がおこなわれると、インサイダーとその情報を知らない一般投資家との間に大きな不公平が生じ、市場の平等性が失われるため、証券取引法によって禁じられています。


例)

大株主 (▼皿▼) 「あんたんとこ最近調子どうよ?」

取締役 ( ̄ー ̄) 「へへっ。実は最近とんでもない製品を開発しちゃったんですよ。」

( ̄ー ̄) 「これが発表されれば間違いなく我が社の株価は跳ね上がりますわ」

(▼皿▼) 「そりゃ本当に本当なのかい?」

( ̄ー ̄) 「はい、もう間違いありません」

( ̄ー ̄) 「なんなら今のうちにたんまり買い増ししておいてくださいよ」

(▼皿▼) 「ふふふ。わけまえは弾ませてもらうよ」

( ̄ー ̄) 「たのんます」


買い増し完了!そして新製品発表・・・

(▼皿▼) ( ̄ー ̄) 「キタ----(゚∀゚)----!!!! (*゚▽ノ゚*)おほほほ、笑いとまらねー」


証券取引等監視委員 φ(◎◎ヘ)「ん?なんかここの会社の大株主の最近の動きがあやしいぞ・・・」

φ(◎◎ヘ) 「とりあえず強制捜査でもすっか」


・・・容疑発覚


|||(|o_ _)|o ||ツカマッチャッタ×2


世の中ズルはいけません(笑)

投稿日:2007年03月07日 00:01
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