株の基礎用語「空売り」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

空売り(信用売り)

株用語 カ行


空売り
信用取引をする際に証券会社、あるいは証券金融会社から株を借りて売ること。


※空売りをおこなった投資家は、株を借りているあいだ証券会社にそれに応じて貸株料(株を貸してもらっているお礼)を支払わなければなりません。

※一方、証券会社は空売りで発生した売却代金を預かっているあいだ投資家に対して金利(日歩)を支払わなければなりません。


ただし、証券会社が証券金融会社を介しても貸す株を用意できなくなり、他の金融機関から株を借りてこなければならない状態になったときは、反対に投資家が証券会社に日歩を支払わなければなりません(逆日歩)。


私達個人投資家が空売りができるのは、その会社が上場している取引所に「制度信用銘柄」として選定され、さらにその中で証券金融会社に「貸借融資銘柄」として選定されたものだけです。


ある銘柄が値下がりしそうなときは空売りをし、【売買手数料+貸株料-日歩】より下がったところで買い戻せば儲けを得ることができます。


例)

空売り

w(゚ o ゚; )w オオー! 「この上昇具合。。。こりゃいくらなんても急に上げ過ぎだろ」

分析、分析φ(◎◎ヘ) チーン!! 「この株価に到達するにはまだ1年はかかる!!」

(・∀・)イクヨ! 「そうと分かれば、空売りっス!!」

空売り

儲け=売買差益-売買手数料-貸株料+日歩

( v ̄▽ ̄)ブイ 「ヤッタゼ!」


注)空売りの場合、儲けには限界がありますが損失には限界がありません(株価が上昇し続ける限り損失は無限に拡大していきます)。空売りをする場合は細心の注意を払うようにしてください。また、株初心者の皆さんは空売りだけでなく余分なリスクを抱えないためにも信用取引に手を出すことは控えてくださいね^^;

投稿日:2007年03月10日 11:23
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