株の基礎用語「幹事証券」を説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

幹事証券

株用語 カ行


幹事証券
証券取引所に登録されるための準備をしてくれる証券会社。


株式を発行して多くの人から資金を調達するためには、株式や債権を多くの人が売買している東京証券取引所などの証券取引所に登録されなければなりません。

そのためには各証券取引所が設けている基準条件をクリアし、登録申請をおこなう必要があります。

登録が許可されれば、そのあと市場から新しく発行する株式を買ってくれる人を募集するのですが、その際、事前に、市場にその株式に関する情報を公表しておかなければなりません。

この登録申請から情報公表までの一連の事務を担当する証券会社のことを幹事証券といい、さらに幹事証券の中でもリーダー的な役割を担う証券会社のことを主幹事証券と言います。


また、主幹事証券は総合証券会社である必要があります。

投稿日:2007年03月10日 11:25
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