「ファンダメンタルズを見る力」と「賢い株の買い方・売り方」を身につけれ...

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

目標とする1回あたりの収益率の考え方

株の買い方・売り方


では、損切りラインを「購入価格-(購入価格×10%」とした場合、

目標とする1回あたりの収益率は、

どれくらいに設定するのが適当なのでしょうか?


損切りと同じ割合の+10%

いえいえ、

そんな低い割合に設定していたら、

儲けを得るには5割以上の成功率が必要ですし、

たとえ奇跡的に7割当てたとしても

儲けは投資総額のたった4%にしかすぎません(汗”)


>毎回1万円(一定額)を投資した場合

儲け=0.1万円×7回-0.1万円×3回=0.4万円

投資総額=1万円×10回=10万円

投資総額に対する収益率=0.4万円÷10万円=4%


7割成功して、たった4%の儲けでは割りに合いませんよね^^;

=============================
>損切りライン-7.5%・1回あたりの収益率+7.5%の場合

儲け=0.075万円×7回-0.075万円×3回=0.3万円

投資総額=1万円×10回=10万円

投資総額に対する収益率=0.3万円÷10万円=3%
=============================


それに何よりも

+10%程度の収益率を得られそうな銘柄は、

多すぎるんです♪


それだけ多いと、

どうしても銘柄選択の基準が甘くなってしまうことがあります^^;


そこで逆転の発想です!


つまり、

目標とする1回あたりの収益率

できるだけ高く」設定するのです!!!w(゚ o ゚; )w オオー!


次回は、この投資方の有効性を順序だてて説明したいと思います^^

投稿日:2007年05月22日 18:23
損切りラインの設定 前のコンテンツへ  次のコンテンツへ 目標収益率は「できるだけ高く」...