PERのメリット・デメリットを説明

学校では教えてくれない株のことを、年平均+30%で運用しつづける管理人がイチからわかりやすく教えています。

PERのメリット・デメリット

個別株投資


【メリット】
計り方が簡単

【デメリット】
あくまで目安にしかならない


PERというモノサシは、

その性質と能力をよく知っていれば、と~っても役に立ちます ^^

ですが、

その性質と能力を十分にわかっていなければ

役に立たないどころか、逆に

皆さんに傷を負わせてしまうかもしれません^^;


それも、とんでもな~い傷を。。。


なので皆さん、今から説明する2つのことをしっかり頭にいれてくださいね♪



■PERは"そのとき"の収益価値しか計れない

会社の運営って"そのとき"だけすればいいのでしょうか?

もちろん違いますよね^^

自社の商品・サービスを提供していくためにも、

今はもちろん、その後も引き続き会社を運営してお金を稼ぐ必要があります。


(以下の話の流れは、のちほど詳しく説明します)

「株を買う」ってことは「会社の一部を買う」ってことです。

つまり、

株の価値(収益価値)を考えるときは"そのとき"だけでなく、

"その後"のことも考えなければならないのです。


☆ "今"だけでなく"今後"の収益も考えよう♪

(今後の収益も考えたPERの使い方は、のちほど詳しく説明します^^)



■PERは顔色しか見れない

実は、PERで計る「収益」ってのは、

顔色しか見れないヤツなんです。

顔色が良くても実は体調が悪い、

なんてこともあるんで、みなさん注意してください^^;


☆顔色だけでなく、体調もしっかり見よう♪

(体調を見るときは、会社のつけている健康ノートをしっかり読む必要があります。ノートの読み方はのちほど順番に詳しく説明いたします^^)



参考:PERの設計書と使用上のポイント

(いきなり読むには無理があるので無視してください^^; まずは基礎からしっかりと学んでいきましょう。「急がば回れ」です♪)

投稿日:2007年01月24日 12:35
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